2013年10月30日水曜日

Redirect Remover 復活

Firefox 22 以降動かなくなっていた Redirect Remover。ふと、レビューを見ていたら、修正版を発見。

念のためソースの差分を確認したところ、特に怪しいところは無い様なので導入してみました。

レビューにある通り、zip をダウンロードするだけではダメで、zip を一旦展開し(もしくは git でソースを取得)、ルートに install.rdf 等が存在する状態で改めて zip を作成(拡張子は .xpi に)します。あとは fx に DnD して完了です。

おぉ、ちゃんと動いてますね。

強力さでは他の類似品に負ける事もありますが、綺麗なリンク/汚れたリンクどちらもアクセス可能、設定画面の分かり易さなどが気に入っています。

3 件のコメント:

  1. Redirect Removerの代替品を探していてこちらにたどり着き,修正版あるのか!と喜び勇んで導入したのですが,
    導入後,CTRL+Rやマウスジェスチャでのページリロードが効かなくなってしまい,結局無効化しました。
    そちらではそのような症状は出ていませんか?

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    1. 私の環境では一応正常に動いている様に見えます。マウスジェスチャ系の拡張機能は使用していませんが、Ctrl+R はきちんと効いています。

      ただこの記事を書いてから分かった(上に記事も更新していない)ことですが、他の拡張機能との組み合わせでたまたま動いているようです。素の状態だと仰るとおり、Ctrl+R が効きませんね。ついでに F5 も Ctrl+F5 も効きません。さらにロケーションバーの内容が更新されない、リンク先などを表示する左下のポップアップが表示されない、等の致命的な症状が出ます。

      Status-4-Evar という拡張機能を導入すれば上記症状は(なぜか)直るのですが、後にやってくる Australis で Status-4-Evar はほぼ意味をなさなくなりますので、お勧めはしません。

      幸いにして Redirect Remover は類似品がいくつかありますので、不満点はあるかもしれませんが素直に乗り換えた方が良いと思います。
      # と言いつつ、私は Redirect Remover + Status-4-Evar を使っているのですが、先のことを考えると悩ましいです。

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    2. なるほど,やはり類似品に乗り換えてしまうのが良さそうな感じですねえ。
      色々試してみようと思います。
      情報ありがとうございました!

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