2015年3月9日月曜日

Firefox : release 以外の全てのチャネルを 64bit 版に移行した

ついに beta にも 64bit 版が公開されるようになったので、現在運用している Firefox の release を除く全てのチャネルを 64bit 版に移行してみました。やろうと思えば 32bit 版も平行して導入可能ですが、さすがにプロファイルが多すぎて管理が面倒なので 64bit 版のみ。

運用しているチャネルは、release、beta、aurora(Developer Edition)、nightly の 4 つ。以前は esr をメインにして 5 つのチャネルを運用していましたが、esr もすでにバージョンが 31 になり Australis が適用されたので release に移行し、現在は使用していません。

念のために 32bit 版をアンインストールしてから 64bit 版をインストール。面倒だったのでプロファイルは 32bit 版からそのまま引き継ぎました。

意外だったのは、64bit 版でも Flash Plugin が動いていること。

以下、ユーザエージェント文字列。全て Windows 7 64bit です。

Release 36.0.1。これは 32bit 版。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:36.0) Gecko/20100101 Firefox/36.0

Beta 37.0b3。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:37.0) Gecko/20100101 Firefox/37.0

Developer Edition 38.0a2。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:38.0) Gecko/20100101 Firefox/38.0

Nightly 39.0a1。

Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Win64; x64; rv:39.0) Gecko/20100101 Firefox/39.0

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