2016年3月1日火曜日

LibreOffice 5.0.5 で CLCL との相性問題が直っていた

2015-02-15 にリリースされた LibreOffice 5.0.5 を使用しているのですが、CLCL との相性問題が直っていることに今日になって気付きました。

これはかなり嬉しいです。

相性問題というのは、LibreOffice と CLCL を起動した状態で Ctrl+C 等でクリップボード絡みの操作を行うと、 LibreOffice、CLCL 共に応答なしになってしまうというものです(CLCL を強制終了させれば LibreOffice 側は復活します)。この問題を回避するために、これまでは LibreOffice を起動する度に CLCL を無効化していたのでした。

# そして直っていることに気がついたのは、CLCL を無効化するのを忘れていたから、という。

以前ぬか喜びしたのでまだちょっと警戒していますが、今度こそ大丈夫そう?


以下余談。

基本的にいつも最新版を使用しているので、2016-02-10 にリリースされた LibreOffice 5.1.0 を入れてみたのですが、Calc のカーソルの動きが変(値の入ったセル上をカーソルキーで連続移動させると、カーソルが飛び飛びに描画される)なので安定版に切り替えました。

5.1.0 で上記問題が直っているのかは確認できていません。

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