2017年2月3日金曜日

ATOK 2017

ものすごく久しぶりに ATOK を購入しました。変換精度に不満があったとかそういう理由ではなくて、今まで使用していた ATOK 2011(!)が Windows 10 に対応し切れていなかったからです。とはいえ(今のところ全くといっていいほど使用していない)ストアアプリに対応していないだけなので、困っていたわけでは無く。ネイティブアプリではむしろ Windows 7 の時より安定していたくらいです。

これまでも何度か ATOK の乗り換えは行ってきたので気軽にインストーラを実行したのですが、あれ、旧バージョンを削除するか訊いてきませんね。マニュアルを確認すると、削除の対象となる ATOK のバージョンは 2014~2016 だそうな。えー。環境設定は 2011 からでも引き継いでくれるのに。そんなわけで、インストールはしたものの旧バージョンが残ったまま。単に 2011 をアンインストールすれば良いのですが、この際なのでシステム上から一旦 ATOK に関する情報をすべて(学習結果や電子辞書類も)削除してクリーンインストールすることにしました。

クリーンインストールといっても何かツールがあるわけではなく、地道にファイルとレジストリを削除。改めて 2017 をインストールし、電子辞書も追加…と考えたところで旧バージョンのメディアを探し出すのに手間取ってしまったのでこの機会にイメージ化。

さて 2017 ですが、変換精度に関しては毎度のことながら(2017 に限らず)正直進化がよく分からん!今回は情報をすべて削除したので実感できるのかしら。それよりも、私が ATOK を使用している大きな理由として電子辞書の存在があるので、IME がオフの状態でも電子辞書が調べられる「ATOKイミクル」がとても便利です(でもこれ 2016 からの機能だ)。今まで使用していた 2011 から比較すればかなり機能が増えているはずなので、少しずつ調べて覚えていこうと思います。


以下余談。

Windows 10 に限らないのですが、いつの間にか IME が ATOK から Microsoft IME に切り替わっていたりすることがあるので、私はいつも Microsoft IME を削除しています(アンインストールまではできないので、設定上からの削除です)。

さて、Microsoft IME を削除した状態で ATOK をアンインストールすると、Windows 7 の時には Microsoft IME が勝手に復活してきたのですが、Windows 10 は何もしてこなくなっていますね。ですので自分で再設定しないと日本語入力できなくなります。Windows 8 は知りません。

0 件のコメント:

コメントを投稿